25日目
1025
しばらく抜けてましたが、ちゃんと毎日順調です。
ただしカウンタを微調整して+10なりました。だから前回からの差でいうと、10余分に減ってると思います。
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2005年8月17日(水曜日)とりあえず完成てなわけで、長い戦いでしたが、とりあえず組み立てだけなら完成しました。 せっかく各部が稼動するのにこういうポーズにしてしまうのは何故でしょうかw でもせっかくなので、 これはスゲーですよ。このヒートロッドの自在さは素晴らしい。 ちなみに、ヒート剣も付いてました。ちゃんと両手で構えたりも出来ます。 当然このときはマシンガンとヒートロッドは外すことになりますが。 でもやっぱりこっちの武装に戻す事実。 いやー、このキット、作ってる最中はキチガイかと思われるような設計ですが、出来をみると納得、満足です。設計者はエライ! 次は何作りましょうかね、ランバ・ラル仕様の旧ザクとかどうでしょうか。動力パイプ無いし。 だ、誰ですか?次はグフ・カスタムだとか言ってる人は。 MGグフのつづき頭の次は胴体なんですが、胸部はコックピットハッチがスライド開閉する素敵なギミックがあるものの、 で、残りの胴体である腰部ですが、ここにも動力パイプがあります。 片側につき、 1個+2個+3個+3個+5個+7個 = 21個 通す必要がありますね…。 ちなみに、細かく数個ずつに分かれているのは、動力パイプの曲がり具合に応じたバンクのものを通すようになってるからです。 こういう芯パーツに、 接続部のデザインのパーツを通し、 まず2つ。 続いて3つ。 更に3つ。 更に追加で5つ。 んで、最後の7つ。これでやっと一本完成です。 2本とも通し終わり、と。 実際に取り付けるとこんな感じです。ちなみに、裏から止めるパーツははめてますので、既に心の平穏は訪れた状態です。 胴体全体だとこんな感じで。 これで胴体、手足、頭と完成です。 いやー、長かったなぁ。
ん?なんか忘れてる?武器?なんですかそれは?知りませんよ? しょうがないなぁ。まぁこのままだと左手が不自由なザクでしかないし、作りますかね。 x48… orz しかもその後ろにバンクの違うパーツが2つ付くので実質50個通す必要があります。 ザクとは違うのだよ、ザクとは。 そんな感じです。 作業自体は、 こんなメッシュパイプ(布製っぽい)に、 こんな感じで一つずつ通していくわけですね。マニュアルによると通しやすいように先っぽは斜めにカットしておくと良いそうです。 5つ完了。 10個完了。 15個完了。 20個完了。 通す芯の素材も素材なんで、プラモデルというよりビーズアクセサリを作ってる気分になってきます。 30個。 40個。 48個Complete。やったよママン。 さらに2つバンクの違うのを通し、指定された長さにメッシュパイプを切ります。(実際にはそれでも少し長すぎたのでさらに短くしました。) そして両端に更に2つずつ終端となるパーツをそれぞれ取り付けると完成! ドーヨ。( ´ー`)y-~ 挑戦されたからにはというわけでGushがこの日記で >もう動力パイプのあるモビルスーツは作りたくないとの事で などとグフ大好き人間としては聞き捨てならないことを言ったのをみて、 Sofmapで買い忘れたのはこれだった事実。 最後にガンプラ作ったのなんて多分小学生の頃で、そんな大昔の人間にとっては1/144は¥300、1/100は¥500だか¥700だかと相場が決まってるわけですが、まず¥2520する時点で世界が違いますな。とは言っても、これ自体も2000年発売のキットだそうなので、5年前のキットに今更驚いてる浦島太郎な状態ですが。 プラモデルの作り方なんぞ忘れている筈なのに、体が勝手にニッパーとデザインナイフを購入し、接着剤は最近のは要らないらしいな、と勝手に納得してたりします。組み始めてから、ああ、確かにニッパーとデザインナイフ必要だわ、と自分に感心してみたり。 んで、組み始めたわけですが、 この時点で9パーツも使ってます。信じられません。昔の感覚なら2パーツ、頑張っても4パーツで終了です。先が長そうな予感がしましたw つーかマニュアルに薀蓄が書いてたり、単なる組み立て説明書じゃなくなってます。ついつい全部読んで時間を浪費する事実。 パーツが多いから工数が多かったり面倒だったりするものの、難度的には非常に易しいので作業自体はサクサク進みます。 次は左手なわけですが、グフの左手といえばマシンガンになってるわけですね。 付け根だけとはいえ、指が動きますか。 そして両腕完成、と。 とりあえず両腕が出来たのでWFに出品します(しません)。 で、次は脚部の作成なんですが、 ここまで作ったところでおやつにしましょう。 本日のおやつはこちら。 ごっそさん。 で、なんの見所もなく脚部は完成。 次の工程は頭部の作成です、頭部といえば当然話題の 動力パイプ がついてるわけですが、マニュアルを見てみると。 実にあっさり書かれています。全然大したことなさそうです。でもよく見ると、密かに x11 とか書かれてます。さり気なさ過ぎます。 というわけで、芯となるパーツに動力パイプの外側となるパーツを1つ1つ通していくわけですね。 これが片側分の動力パイプ11個なんですが、何がめんどくさいって、ランナーから切り離したこいつらのランナーの残り部分を一つ一つ削るのがめんどくさいです。激しく。 通すとこんな感じです。デザインナイフとの対比でサイズの小ささを確認してくださいw 両方通して頭のパーツに付けるとこのようになりますが、この時点では乗っているだけなので、何かの弾みでバラけやしないかと気が気じゃないです。 鼻というか口というかの部分を差し込むことによりロックされるので、やっと心の平穏が訪れます。 心の平穏が訪れたところで続きは次回、と。 53 queries. 0.347 sec. |
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