EP3で気になってたアレ。
そういや、頭が壊れてたからその辺のR2の頭を付けたR4が居た気がするな、と一晩寝て思い出したので確認してみた。
http://www.starwars.jp/droid/coruscant.html#r4_p17
あー、オビワン専用になってましたか。
※アニメの方でそのものズバリのシーンがあるらしいが、購入却下されたのでまだ見てない事実。
でもやっぱりドロイドを形式番号(固体番号でなく)で呼ぶのは愛が感じられないよなぁ。
今回EP3ではハッキリ解らなかったけど、過去のやつだと台詞はR2と呼んでないのに字幕はR2という呼び方で統一されてるみたいなところもあるんで、その辺の細かいニュアンスは一所懸命聞き取らないと駄目ぽ。
逆に「まぬけなアストロメックドロイドめ」は凄く言いそうw
スーパーバトルドロイド様から見ればアストロメックなんかどれも同じだろうしw
あいつらはあいつらで、「ドロイデカの野郎、調子に乗りやがって」とかprobotが言ってたりするんでしょう。
呼び方といえば、俺は「頼りになる奴」ということで「he」と言うことが多かったけれど、注文する客(特に、実用性重視の客)は頑なに「it」だったり(お互いのメールの文中でheとitが同じものを指してる)、劇中では可愛い奴ということで「she」だったり、ドロイドをどう思ってるかが解るってのは面白いところ。
ドロイド以外では、やはりジジイ勢のフォースの使い方の上手さが面白い。
ヨーダの凄さってのは、手足を動かすのと同じように意識せずにフォースを使えるってことなわけで、だからこそ戦闘中に自分の動きを全部フォースでブーストしてあの動きが出来るわけですね。で、歳をとると肉体の衰えを補う分、必然的に自分の動作をフォースで補う率が多くなるわけです。
逆にダースモールみたいに、そもそも体術が得意だったりすると、そっちの力をついつい使っちゃって、戦闘にフォースを組み込むのはあんまり上手くなかったり。
ので、その辺の若者同士の戦いより、ジジイ同士の戦いの方が普通の人間が出来ない動きをしてたりしてアクロバティックになる、と。
見終わったら口直しにEP4が見たくなるみたいな意見も見たけど、俺はEP3見終わった後は満腹でした。
ただ、EP2,5と同じく、EP1,4,6みたいに解りやすいハッピーエンドというわけではないんで、単に娯楽映画として見に来た人は不満でしょうねぇ。
逆にStarWarsが好きでマニアな人には大満足なんじゃないでしょうか。
話題の映画という事だけで見る人はハズレと感じると思います。万人にはお勧め出来ません。


